沿革

1988年( 昭和63年)に「高見台クリニック」を開設し、開院当初より、一般的な内科及び小児科疾患全般とアレルギー疾患の治療に対応してまいりました。地域医療機関・福祉施設とも連携をとりながら、地域に信頼される医療を目指して職員共々、今後も努力を重ねてまいります。
1997年(平成9年)の介護保険法成立当初より、介護プランを作成するケアマネージャーの資格取得と意見書の作成にも取り組んでまいりました。
また、2005年(平成17年)から心肺停止時の蘇生を目的に自動体外式除細動器(Automated External Defibrillator:AED)を使用する蘇生処置(二次救命処置(Advanced Cardiac Life Support; ACLS))に関する講習会にも職員と共に積極的に参加してまいりました。

さらに、2010年11月には、緩和医療についての研修会が開催され、末期ガン患者の在宅医療に対する地域の要望に対応できるよう準備しているところでございます。

かけがえのない大切な命を守り、新たな社会の要請、予防医学やより医学の理論及び技術の習得についても地域における必要性に答え、お一人お一人の役に立てる医療機関を目指し、医療連携を大切にして職員と一丸となり学んで行きたいと思います。 どうぞお気軽にご来院ください。

携帯よりアクセス