診療方針 my consultation policy と院長の挨拶
一人一人の患者様を大切に正しい診断と治療を行うだけでなく、患者様の痛みに共感することのできる心を持ち続ける医療者を目指しています。

また、かかりつけ医としての役割を充分に果たせるように各種研修会や勉強会に積極的に参加し、研鑚を積むとともに、病診連携システム・医薬分業並びに地域の介護関連施設を積極的に活用しています。さらに、娘を持つ女医としてお母様方の様々なご相談をお受けすることも大切な仕事と考えています。

さらに、高齢化社会に対応した介護のご相談にも応じられるように1998年(平成10年4月)にはケアマネージャーの資格を得ました。加えて、2005年(平成17年)には二次救命処置の対応可能な医療機関を目指し、日本救急蘇生普及協会のインストラクターの資格を得ました。加えて、緩和医療の研修会に参加し、ガン患者様の在宅医療について学んでいます。
”良き家庭医”としてこれまでの経験を踏まえ具体的に次の点を目指していることを述べ、、院長からのご挨拶に代えさせていただきます。
Stethoscope
1.乳幼児の疾病及び予防医学の観点に立った診療。
2.育児相談。
3.心身に障害をお持ちのお子様や思春期特有の問題を持つ子供達と保護者との相談。
4.より質の高い内科・小児科診療の確立。
5.介護に関する具体的な対策についての相談。
6.救急医療に対応できる体制の維持・確立。
7.在宅終末医療への対応(チーム医療、緩和医療)。
8.病院職員の職種に応じた研修を行い質の高い診療を目指します。